絶品多し!中国のパイ☆

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こんにちは☆
今日は美味しいパイのお話。
中国のパイをご紹介します♪

先日、大好きな香港式の飲茶ができる中華レストラン、「老香港酒家京都」に行ってきました。
このレストランの飲茶は、食べたいものをメニューからオーダーするのではなく、できたものからどんどんワゴンで運ばれます。
テーブルに置かれた全てのメニューがどんな食材を使ったどんなものかを実際に見て、食べたいと思ったものをもらうという日本にはなかなかないシステム。
タイム!なんて言う間もないほど、出来立てアツアツのものから甘くておいしいスイーツまでとめどなく運ばれてきます。

少し甘いものが食べたいなと思ってきた時にタイミングよく出てきたのが、「エッグタルト」と「チャーシューパイ」!
パイと聞いたら食べないわけにはいられません。

本場のエッグタルトはサクサクで何層もあるパイ生地のタルトに甘くて温かいエッグタルトが特徴!
手のひらサイズで何個でもパクパク食べられる気軽さがたまりません♪
そんな甘くておいしいエッグタルトは揚げ物ワゴンで運ばれてきます。
中国ではデザートではないのか…。
しょっぱいものと甘いものを交互に食べられるほど幸せなことはないですよね♪

 

隣にあるのがチャーシューパイ。
甘じょっぱいチャーシューにサクッとした食感がたまらないパイ生地が、これまた絶品でした。

デザートのワゴンはおなかがいっぱいで食べられず、写真だけなのですが、左上は中国のパイですと紹介されたココナッツパイです。
とても美味しそうなパイでした!
次は早めにデザートにいかなくてはなりませんね^^

 

中国語でパイのことは「酥」(sū)といいますが、 小麦粉を油でこね、砂糖を加えて焼いたものを酥と言うため、パイだけでなくクッキーやタルトにも使われます。
柔らかくてもろい、さくさくしている、ぼろぼろしている、ふっくらしているなどの意味も持った言葉だそうです。

ちなみに今回ご紹介したエッグタルトは「蛋挞」(タルト生地を使ったものは「港式蛋挞」、折りパイ生地を使ったものは「葡式蛋挞」とわけることも)、チャーシューパイは「叉烧酥」、ココナッツパイは「椰子酥」というそうです。

中華街や旅先、中華レストランなどで「酥」という文字を見つけたらぜひ試してみて下さい♪

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店舗情報
店名:老香港酒家京都(オールドホンコンレストランキョウト)
住所:京都市下京区烏丸通四条下る水銀屋町620
電話:075-341-1800
URL:http://oldhongkong-kyoto.net/
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