日本パイ倶楽部、本日設立です

1-20150529-1

パイとは・・・

一枚一枚、生地と油脂が折り重ねられ、
手間ひまかけて出来上がるその逸品は、
決して主役ではなく、「究極の黒子」である。

ときにはアップルパイに、ときにはミルフィーユに。
今度はタルトになったかと思ったら、焼きパイ菓子に。

変わり身の早いやつだけど、だれとでも仲良しで、
なぜか憎めないし、いつだって美味いことに変わりはない。

パイは、世界各地で食べられ、愛され、
幸せをもたらす。まさに「幸福、口福の象徴」だ。

だからいつの時代も変わらず
人々の口に福をもらたすパイを応援してみようと思った。

けどこの美味しいパイを独り占めするのはもったいない。

パイを食べ尽くすには、時間と仲間が必要だ。
愛らしい人たちのパイラブ団体。

そんな日本パイ倶楽部、
Japan Pie Association、本日5月29日スタート。

プレスの方々へ【パイ倶楽部記者会見のお知らせ】

logo-1

来る6月23日、日本外国特派員協会にて「日本パイ倶楽部」設立の記者会見を行います。

詳細は下記の通りです。

日時:2015年6月23日(火)13:00~

場所:日本外国特派員協会 プレスルーム
〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階
03-3211-3161

日本外国特派員協会について

    内容:一般社団法人日本パイ倶楽部設立の発表
  • 活動の紹介ムービー
  • 共同代表よりご挨拶
  • 各理事の紹介
  • 今後の活動内容について
  • 賛助会員募集について
  • 質疑応答/問い合わせ窓口について
  • *一般会員の募集も近日中に開始いたします。詳細についてはもうしばらくお待ちください。

    1-20150529-2

    愛すべきご当地パイ

    FullSizeRender

    旅行や出張でお土産を買うと、
    その土地ならではのうなぎ、すだちなどの「味」を使ったり、
    大仏や馬蹄などの「カタチ」を使ったパイのお菓子に出会います。

    洋菓子の素材として日本に伝来した“パイ”という素材が、
    日本人の伝統の素材や地域のアイデアをミックスして、
    独自の進化をとげた「日本のパイ」と言える存在です。

    その自由奔放に、勝手気ままに、思い付きのような気軽さで、
    いろいろなご当地食材や、特に食材以外ともコラボするという「ゆるさ」。
    この魅力あるゆる~いご当地パイを「ゆるパイ」と名付けたのが、
    作家の藤井青銅氏です。

    yuru_pie

    名物あるところにゆるパイもあり、
    名物ないところにもゆるパイが作られています。

    日本人は、何をパイに練り込み、どんな形にしたいというコンセプトもなく、
    ほんとうに自由きままにパイを活用しているお土産のパイ。
    これこそ、日本のパイ文化の一端にある日本らしさなのかもしれません。

    旅行や出張のときにゆるパイを見かけたら、ぜひ買ってみてください。

    私とパイ。。。

    わたくし料理はしません。

    食べる専門だったりします。

    いままではパイもそれほど気にして食べた覚えがありません。

    ただ普通に美味しい料理・・・毎日そんな感じです。

    そんな私がパイとしっかり向かい合って2カ月が過ぎました。

    いろんなパイがあります。いままで知らなかった世界です。
    ヨーロッパのパイもあれば、アメリカのパイ、そして日本のパイ。

    パイと一緒に2カ月暮らすと、人間変わります。

    パイを作ったりしちゃいます。

    IMG_0887-200 IMG_0888-200 IMG_0889-200 IMG_0902-200

    なかなか面白いです。

    私にとって「未知の食べ物」だったパイが身近に感じてきた今日この頃です。

    そう言えば、うちの娘は、パティシエになりたいと言っていたけど、
    いまはどうなのだろうか。。。