お洒落空間のパイ専門店

こんにちは!
昨年11月24日に心斎橋にOPENしたばかりのパイ専門をご紹介
いたします☆

その名も『THE PIE SHOP
店構えからとってもお洒落で海外のような外観が目を引きます!
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アップルパイをメインにスイーツ系パイが豊富。
人気のアップルパイは甘さ控えめで、とろっとろになったリンゴの食感がクセになる逸品。お好みでアイスのトッピングもできます。

今の季節は、こちらのお店こだわりのあったかいラテがパイとの
相性抜群ですね。
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そして何と言っても注目は店内のデザイン。
“HELLO, GOOO PIE !”のネオンサインや独特な壁紙がお洒落で
遊び心のある空間ですよね。
これは思わず写真をたくさん撮ってしまいます♩
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パイはもちろん、お店の佇まい、店内、壁、どこを切り取っても絵になるお店。
美味しいパイと素敵な空間で心温まるブレイクタイムはいかがでしょうか。

<店舗情報>
THE PIE SHOP(ザ パイ ショップ)
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-10-4
TEL 06-4963-3627
営業時間10:00~20:00
定休日 月曜日
https://www.instagram.com/thepieshoposaka/

うなぎパイファクトリー10周年

以前日本パイ倶楽部のブログでもご紹介した春華堂 の「うなぎパイファクトリー」が10周年を迎えられ、様々なプロジェクトを行ったり、10周年記念商品が販売されています。

プロジェクトとして、2015年7月25日にうなぎパイカフェがリニューアルされ、東京 表参道にはファクトリーの一部を体験できるうなぎパイ専門店「UNAGI PIE CAFE TOKYO」が期間限定でオープンしました。
こちらのカフェでは静岡県・愛知県でしか購入することができない商品が販売されたり、なんとも美味しそうな浜松のカフェでしか食べられない大人気メニュー「4種のうなぎパイのメルティングショコラ」も販売されていました。

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4種のうなぎパイに、うなぎパイのために厳選されたチョコをつけるという贅沢な食べ方が出来るのです。

また、10周年記念商品では子どもから大人まで楽しめるユニークな商品が…その名も「職人くん ぐるぐるBOX」
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日本パイ倶楽部ではこの職人くん ぐるぐるBOXを購入してみました!
ぐるぐるBOXは商品を回すとうなぎパイ職人の作業工程を見ることが出来きる可愛らしいしかけが♪
また、この商品には手品ができる「消えるうなぎパイBOX」が付いていてたくさん楽しむことができます。仕掛けは購入されてからのお楽しみ…です!

こちらは工場直営店のみで購入することができますので、ぜひ行かれ際は手にとってみてください。お土産にもぴったりですよ。

10周年を迎えて、ますます私たちを楽しませてくれる「うなぎパイ」。これからも注目していきたいですね!

うなぎパイファクトリー
〒432-8006 静岡県浜松市西区大久保町748-51
TEL 053-482-1765
開館時間 9:30~17:30 (うなぎパイカフェオーダーストップ17:00)
(※7・8月は 18:00まで営業)
http://www.unagipai-factory.jp/

歴史が深いお店のパイ

神戸は洋菓子の街。

歴史の深いお店がたくさんあり、美味しい洋菓子で街は溢れています。
お店の前を通る時に漂うお菓子を焼いている時の香り、お店の袋を持って歩く人々。
そんな情景の中にいると、神戸で洋菓子を買わずには帰れません。

今日は神戸にある老舗の中から1924年、フロインドリーブ氏が開業した「フロインドリーブ」をご紹介します。フロインドリーブはドイツパンと菓子の老舗。

フロインドリーブの代表的なパイ菓子「ミミ」。
ミミはドイツの伝統的なパイ菓子で、縁起がいいとされる豚の耳をモチーフにしたパイ。
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厚みのあるこのパイは食べ応えがあり、芳醇で薫り高く独特な甘さはやみつきに!

ミミの中でも一番大きい「大ミミ」は手のひらをはみ出そうなくらいの大きさで、食べ終わったらパイを存分に味わえた満足感で満たされます。

大ミミ、中ミミ、小ミミとあり、お持たせにもぴったりです。
(大ミミは、プレーン・ゴマ・チョコの3種)

神戸にお出かけの際はぜひこの歴史あるパイを味わってください。

店舗情報
フロインドリーブ生田店
〒651-0092 神戸市中央区生田町4-6-15
TEL 078-231-6051
営業時間 10時~19時
http://freundlieb.jp/