暖かいお家でパイ作りを♪

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こんにちは!

今日は”楽しい”パイのお話。
最近発売されたパイに関する本をご紹介します。

寒い冬に出会う、温か~いパイは美味しさも格別ですが、雪が降ったりいつ見ても曇り空だとパイを食べに外に出るのも億劫ですよね。
そんなときはお家でパイ作りやパイの基礎をお勉強するのはいかがでしょうか?
どんなお店で買うよりも焼き立てアツアツのパイで美味しく冬を乗り越えましょう♪

1.「本当はラクなパイ作り: 忙しい人こそうまくいく たどり着いたレシピは「作りおき」と「分割仕込み」」
空閑 晴美 著
2017年11月発売
¥1,404

アップルパイやミートパイなど人気があるにも関わらず、やや手間がかかるイメージがあるパイ作り。
本書では、長年料理教室で教えてきた著者が、小さな失敗もめんどうも極力なくした、シンプルで今までになく作りやすいレシピを提案。
何より新しいのは、通常のパイ生地作りで行う「寝かせる」工程を、
「寝かせる」のではなく冷蔵庫や冷凍庫に入れっぱなしとすることで、毎日少しの時間で仕込みを行うことができる。
つまり、日々の生活の中、あるいは時間のある時に10分程度の仕込みを行っておけば、
あとは出来上がった生地にフィリングなどを加えて焼く、という新たな発想です。
これなら、日々の生活や急な来客にもぴったりの、焼き立てのパイをふるまうことができます。

 

2.「秘密の型なしパイ」
河井 美歩 著
2017年12月発売
¥1,512

世界でいちばん簡単なパイ、「ガレット」。
アメリカで「ガレット」と言えば、そば粉のクレープのことではなく、型なしパイを指します。
パイ皿もタルト型も不要で、のばした生地に具材をのせて、縁を手で折りたたむだけでできあがり。
少しくらい生地が割れても大丈夫!果汁がしみ出してきても問題なし!!
アメリカの家庭でよく作られているこのパイは、いかにもアメリカ的な開放感で以て、お菓子を作る楽しさをストレートに伝えてくれます。
ビーガン(菜食主義者)向けに開発された「卵なし・バターなし生地」や、「グルテンフリー生地」、「練り込みパイ生地」のお好みの3種の生地からガレットが簡単に作れます♪

 

3.「保存できるからまいにち“おいしい”が食べられる バターを使わない作り置きのお菓子 ~クッキー、タルト、パウンドケーキ、プリン、ババロア、ゼリーなど手軽に作れるとっておきレシピ~」
吉川 文子 著
2017年12月発売
¥1,490

バターを使わないで作れる、保存ができるお菓子を紹介します。
クッキーやスコーン、パウンドケーキ、タルトなどの焼き菓子から、プリンやババロアなどのデザートまで、
あきのこない、人気のお菓子ばかり。
どれも日持ちするので、食べたいときに食べることができます。
バターを使わないから、とっても簡単に作れて美味しい!そのレシピの数なんと47!
アップルパイはもちろん、タルト・オ・シュクルやアーモンドタルトなどタルトのレシピも豊富です。

4.「rakra (ラクラ) 北のスイーツ紀行。」
rakra編集室 出版
2017年12月16日発売(ムック)
¥800

東北地方の情報誌でアップルパイに使う美味しいリンゴの秘密を探るのはいかが?
12月号のラクラでは生産者やパティシエを訪ね、スイーツをめぐる旅へ。
ブラムリー、紅玉、紅の夢……。アレンジ豊富なクッキングアップル。
おばあちゃんの代から、甘露煮にしてきた、にかほ市のいちじく。
弘前市には、「アップルパイをめぐる旅」へ。
生産者と風土、産地の物語が、パティシエの想像力で、キラキラ輝くスイーツに変身します。
そこへ行かなければ味わえない、魅惑のスイーツをご紹介。

パイ作りでも最近の流行りはグルテンフリーやバターなしなどヘルシー路線のようです。
本を参考に、オリジナルレシピを考案するのも素敵ですね♪